
品質と信頼を支える
認証・技術体制

衝突試験において求められるのは、高い精度と再現性、そして継続的な品質管理です。
ジャスティでは、国際規格に基づく試験・校正体制と、独自技術による研究開発を通じて、信頼性の高い製品・サービスを提供しています。

ISO/IEC 17025 認定
試験・校正機関に求められる国際規格「ISO/IEC 17025」に認定されています。測定精度・再現性・トレーサビリティを確保し、信頼性の高い試験・校正体制を構築しています。
認定内容
| 適用国際基準 | ISO/IEC 17025:2017 |
|---|---|
| 認定機関 | Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc. (PJLA) URL: https://www.pjlabs.com/ |
| 試験分野 | 機械的試験 |
| 試験・測定対象 | 衝突実験用Dummy又はAssʼy試験 |
| 認定番号 | 113037 |
| 初回認定日 | 2021年3月16日 |
| 発行日 | 2025年6月27日 |

ISO9001 品質マネジメントシステム
ISO9001に基づく品質管理体制を構築し、製品開発から製造・サポートまで、安定した品質と継続的な改善に取り組んでいます。





受賞・技術評価
56th JAPAN AUTOMOTIVE ENGINEERS AWARDS

自動車技術分野における技術的貢献が評価され、「56th JAPAN AUTOMOTIVE ENGINEERS AWARDS」を受賞。歩行者と車両との交通事故に関する歩行者の頭部障害を軽減するためのISOおよび日本国内法規技術基準(J-NCAP)に定められた、歩行者頭部保護試験に用いられる子供と大人の頭部を模擬した衝撃子(頭部インパクタ)は、その仕様が試験法に定められているものの、それを満足する頭部インパクタは実在しなかった。本開発では、地道な実験的解析の積み重ねにより世界で初めて技術基準仕様を満足する頭部インパクタの開発を成功させ、日本の歩行者頭部保護試験に採用された。
それにより、2005年9月より日本において世界で初めて同法規が施行された。更に本開発は前面窓ガラスと衝撃に対する安全等への発展に繋がるものであり、歩行者衝撃安全性の向上に関して社会的、技術的貢献度は多大なものである。(ISOおよび国内技術基準/J-NCAP仕様を満足する歩行者頭部インパクタの開発、受賞理由より抜粋)
| 受賞者 | 財団法人日本自動車研究所(JARI) 株式会社ジャスティ 株式会社エステック 株式会社本田技術研究所 |
|---|

特許・知的財産
ジャスティでは、衝突試験分野における独自技術の研究開発を進め、国内外で特許・商標を取得しています。
国内特許

自動車衝突試験用ダミーの
保管装置
平成18年1月13日取得

ダミー検定試験装置
平成20年4月4日取得

関節部曲げ測定装置および
曲げ測定方法
平成25年2月1日取得

安全性評価用ダミー、
安全性評価用人工皮膚
平成25年12月6日取得

人体ダミー手部
平成25年12月13日取得

人体ダミー頭部
平成18年1月13日取得

人体ダミー関節部
平成26年8月15日取得

人体ダミー体幹骨格部
平成28年3月18日取得
国際特許




商標登録証

みがわり君
平成21年12月18日取得
意匠登録証

人体ダミー人形
平成20年12月19日取得



