頭部インパクター– HEADFORM IMPACTOR –

製品案内

頭部インパクターとは?

歩行者保護試験用頭部インパクターはジャスティとJARI/JAMAで共同開発され、新しい歩行者保護安全規格となり後にISOにて承認され、各国のNCAP等自動車認証試験の「歩行者保護性能試験」にて使用される人体の頭部を模したダミーです。主には自動車のボンネットやフロントガラスに射出衝突させ、その際の衝撃値GやHIC(Head Injury Criteria:頭部傷害値)を計測します。これにより自動車対歩行者の事故の際の頭部傷害値を測定することができます。また自動車事故の他に、公園施設等の遊具マットの安全評価にも使用されております。

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