大学で希薄燃焼の研究をした小澤芳裕は、青年海外協力隊に応募し西アフリカ・リベリアへ。職業訓練校の準備を担いつつ、自ら夜間に設計製図の学校を開き、40名以上の若者を育て上げました。クーデターによる戒厳令下でも任務を全うし、1979年に帰国―――日本唯 一の人体ダミー製造会社 「ジャスティ」 創業へとつながる、波乱の青年期を描いた第1話です。
この度、公式noteにて新しい連載企画がスタートいたしました。
記念すべき第1話が公開されましたので、以下のリンクより、ぜひご覧ください。[記事を読む]
https://note.com/jasti_yuka/n/n1b0132d6f3bc?magazine_key=m86b0327ff9d9

