会社概要

JASTIについて

 ジャスティは日本で衝突試験用ダミーの開発と製造を行う実績のある会社です。お客様の高いご要望に応えたダミーパーツの製造が、弊社の目指すところです。
 弊社の製品は法規及びSAEの技術報告書に適合しているだけではなく、弊社テクニカルセンターで行われる高い品質評価試験においても合格しています。実際のダミーにおける各部位の機能を評価することで、各部位の品質を保証しています。歩行者保護のためのヘッドフォーム・インパクターも製造販売しています。日本自動車研究所(JARI)と協力して大人用4.5kg、子供用3.5kgのインパクターを開発しました。
 弊社の高品質のインパクターは耐久性とその安定した品質において、世界の市場で高い評価を受けています。

品質方針

安全試験を通じて社会に貢献する

行動方針

  1. No.1よりONLY1を目指す
  2. お客様の立場に立った企業活動を行う
  3. 力量を向上させ継続的品質改善に努める
  4. 公平性の維持とリスク管理を確保し顧客信頼度を向上させる

業務目標

お客様の期待を超える業務推進

人体ダミー製造目標

  1. 計測器としての人体ダミー
    ダミーの個体差を低減し、性能レベル管理
  2. 繰り返し性
    ダミーの繰り返し信頼性を維持
  3. 再現性のある人体ダミー

企業理念

利他の精神

 「利他の精神」を理念として1994年1月会社設立し30年を超え自動車衝突安全試験機器への開発・製造を主業務としてより安全な車開発に貢献してきました。
 EV自動車、自動運転車両、シニアカー、電動自転車等のより幅広い生活に密着した安全性を高める為の評価用人体ダミー、試験機器等も要求内容、精度、確実性等が見直される時代に成りつつあります。
 その様な多様性に富む車両開発に関与する衝突試験用人体ダミーも昨今、高度に人体への傷害状況を検証できる次世代型人体ダミーが法規として採用されます。 ジャスティは全ての生活安全に寄与する為の努力を継続してゆきます。

会社情報

商 号株式会社ジャスティ
所在地【本社】
〒135-0022 東京都江東区三好2-4-3
TEL:03-5245-3661
FAX:03-5245-8596

【テクニカルセンター】
〒410-0001 静岡県沼津市足高字尾上6-29
(愛鷹フォレストパーク内)
TEL:055-955-8620
FAX:055-955-8623
資本金6,000万円
役 員代表取締役  小澤 芳裕
創 立平成6年1月
決算時期12月末日
取引銀行三菱UFJ銀行

環境への取り組み

RoHS2禁止物質に対するジャスティの取り組み

 特定有害物質の使用制限(Restriction of Hazardous Substances)とは、欧州連合(EC)において、2003年2月に公布された特定物質使用制限する指令です。人の健康や環境保護をするためにEU域内で流通する電気・電子機器等に対しての使用を制限しております。
 これらの対象製品(カテゴリー)と規制対象物質は今後も見直・追加の方向にありますが、現時点では以下の物質が規制対象となっております。

▼ 規制対象物質鉛、水銀、六価クロム、PBB、PBDE、カドニュウム

これら6物質に以下の4品目が新たに2015年6月(2015/863)に追加され、現在10品目が規制対象物質となりました。

▼ 追加規制物質DEHP、BBP、DBP、DIBP

 新たに追加された4物質は、フタル酸化合物が中心で、日本国内では広くポリ塩化ビニールの可塑剤として使用されております。欧州での規制は2019年7月から適用されております。
 ジャスティでは従来ポリ塩化ビニールの可塑剤としてDINPを使用してまいりましたが、DINPは直接的には上記4品目には該当しませんが、フタル酸化合物である観点より、将来の規制対象物質として懸念されるため、2015年よりフタル酸(Phthalic acid)を含まない可塑剤に変更いたしました。
 この情報はジャスティの製品カタログで紹介しておりますので、ぜひ製品カタログをご参照ください。
 また、上記6品目の規制物質である、鉛は現在代替物質に変更しております。完全にRoHS Freeのダミーとして人の健康や環境保護を意識した製品ですので、安心してご利用ください。無論、ダミー、またその構成部品は現在EUの規制対象製品ではありませんが、ジャスティはより安全な製品の製造を目指して今後も取り組んでまいります。
 ダミーのRoHS規制に関する詳細はお気軽にJASTIまでご相談ください。

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